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日曜版  |  記事

武器輸出に踏み出す高市内閣 「死の商人国家」への堕落
手厚い支援 財界が要求 

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深しる
1面のつづき
 「わが国は兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれていない」。1976年に三木武夫内閣は、武器輸出を事実上禁止し、当時の宮沢喜一外相はこうのべました。
 しかし、「もう時代は変わった」と一蹴した高市早苗首相は今年4月、「防衛装備移転三原則」と運用指針の改定を強行。殺傷武器輸出を「制限」する「5類型」(救難・輸送・警戒・監視・掃海)の規定を撤廃し、戦闘機や艦艇、長射程ミサイルなどの輸出も可能としました。

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