耳をおさえながらタービンの実物を見るふたり
みんなの暮らしに欠かせない電気のつくり方に、水、風、太陽など自然の力を使った水力発電、風力発電、太陽光発電などがあるのは知ってるよね。では、地下深くにあるマグマの熱=地熱を利用した「地熱発電」というのは知っていますか?
火山や温泉がたくさんある大分県九重町に日本一大きな地熱発電所「八丁原発電所」があります。岩崎桃李さん(10)、桃架さん(7)のきょうだいが探検しました。
緑の森に囲まれた発電所の建物はたくさんのパイプでつながれ、まるでジャングルジム。あちこちから、もくもくと白い蒸気が立ち上っています。桃李さんは「蒸気で電気をつくるって、どういうこと?」と興味しんしんです。
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