文字読み上げ対応ページ
スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #高市政権 #憲法 #インタビュー #トランプ #映画 #音楽 #読書 #レシピ #風の色

日曜版  |  記事

たび 直江兼続ゆかりの南魚沼(新潟)
風情漂う雁木の町並み

メイン画像

雁木の下から見る牧之通り。伝統的和風の町並みが整然と続く

新潟県南魚沼市は、豪雪地帯として知られています。毎冬2~3メートルの雪が積もる豪雪期でも、町を歩きやすくした造りが雁木(がんぎ)です。家の軒からひさしを張り出し、柱で支えたもので、雪も雨も遮る通路となるのです。
 南魚沼市の塩沢エリアでは、JR塩沢駅近くの通りで雁木を復活。塩沢生まれの江戸時代の文化人・鈴木牧之(ぼくし、1770~1842年)にちなんで、牧之通りと名付けられています。
 駅前通りとの交差点から約350メートルの通りの両側には、住宅や商店が並んでいます。紺色ののれんと杉玉が下がる家は造り酒屋で、控えめに白いのれんを掲げているのはラーメン屋さん。お土産屋さんはなまこ壁風の腰壁で表を飾り、大きな土蔵造りの構えは信用組合でした。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る