日本共産党は4日、党本部で幹部会を開き、第30回党大会(来年1月)の成功と国政選挙・統一地方選挙勝利に向けて、6~7月を「党創立104周年 党員拡大・『手紙』と『返事』 集中期間」としてとりくむことをよびかけました。
「集中期間」では、(1)党員の拡大で必ず現勢で前進に転じる(2)第8回中央委員会総会(3月)として、党づくりを前進させるために送った「全党の支部・グループのみなさんへの手紙」をすべての支部が討議し、「返事」を寄せる―の二つを重点課題としてとりくむことを提起しました。
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