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日曜版  |  記事

津久井やまゆり園殺傷事件から10年
障害ある人と、この社会で共に

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大宮太陽の家で絵を描く廣川由布子さん(写真は廣川真弓さん提供)

神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から26日で10年。殺人罪などに問われた元職員の植松聖死刑囚は「障害者は生きる価値がない」と考え凶行に及びました。痛ましい事件を繰り返さないためには―。考え続けてきた2人に聞きました。
 川田博子記者

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