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日曜版  |  記事

非核三原則堅持 首相に迫る
唯一の戦争被爆国 禁止条約参加を
共産党の国会質問

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質問する田村智子委員長=7月27日、衆院予算委

日本共産党の国会議員団は、危険な高市政権に立ち向かう論戦を展開しています。

 高市早苗政権は年内にも行う安保3文書改定に向け、「非核三原則」見直しの動きを見せています。日本共産党の田村智子委員長は7月27日の衆院予算委員会で、「非核三原則を今後も堅持する」と表明すべきだと高市首相に迫りました。
 核兵器による威嚇や核軍拡競争が強まるなか、グテレス国連事務総長は「核兵器使用の脅威は、ここ数十年で最も高まっている」(3月5日付メッセージ)として、速やかな行動を呼びかけています。今年の核不拡散条約(NPT)再検討会議では、加盟191カ国・地域の7割以上が条約第6条に基づき核軍備縮小・撤廃の約束を守るよう核保有国に迫りました。
 こうした流れを紹介した田村氏は「唯一の戦争被爆国の首相として、この流れに立って核軍備縮小・撤廃へ具体的な行動を起こすときだ」とのべました。

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