各テーブルを回って高校生と対話する田村智子委員長=7月26日、大阪市
日本共産党は7月26日、「高校生サマーセミナーin大阪」を開きました。高市政権への危機感、学校生活、農業など多彩な質問が出され、高校生と田村智子委員長が90分間、語り合いました。
自民と維新の独裁ひどい
対話してこその民主主義
今回4回目のセミナーは関西では初開催です。田村さんは「日本や世界のこと、政治への関心など、ありのままに言いたいこと、聞きたいことを話してください」とあいさつ。大阪、京都、兵庫、三重などから約30人が参加。一問一答のフリートークでは次々と手があがり、15の質問が出されました。
最初に質問した高校生は、高市政権が強行した国旗損壊処罰法や「副首都」法などへの怒りを語り、「自民と維新の会の独裁政治が目に見えてひどい。自民や維新に思うことは?」と質問しました。
田村さんは「数の力で法案を強行する国会のあり方がひどい。野党にまともに説明せず、国民の声も聞かない。対話をしない政治は民主主義の危機です」と答えました。
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