被災した人を訪ねるかばさわ市議(左)=15日、千葉市緑区越智町(かばさわ市議提供)
千葉県で13日夕方から降り続いた観測史上最大の記録的豪雨は、各地で大きな被害をもたらしました。
千葉県によると冠水した道路周辺や水没した車内などで13人が亡くなりました。このほか、行方不明者1人、重軽傷者37人です。住宅被害は、全半壊17棟、一部破損は49棟、床上浸水は1000棟以上にのぼります。(18日現在)
最大39市町村7369人が避難所に身を寄せましたが、17日現在79人が避難しています。
また、水没により、動けなくなった車両が一時、2000台以上、路上に放置されました。
日本共産党千葉県委員会は、小倉忠平県委員長を本部長、斉藤和子元衆院議員を副本部長として豪雨災害対策本部を立ち上げました。地区委員会、地方議員と連携して、救援活動にとりくんでいます。
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