できあがった双眼鏡をのぞきこむそうすけさん
「空き箱やペットボトルで、何をつくろうかな?」―。北海道釧路市にある道立釧路芸術館で、夏休み恒例の「夏のキッズ・アトリエ」が7月25日から8月23日まで開かれました。毎年、夏休みと冬休みにフリーアートルームで行われています。
会場には、トイレットペーパーの芯や牛乳パック、お菓子やティッシュの空き箱、発泡スチロール、ペットボトルなどのリサイクル材料がズラリ。クレヨンや色ペン、折り紙、テープ、接着剤なども用意され、どれも使い放題です。
8月9日、お母さんと遊びに来たまなさん(5)は、ティッシュの空き箱とペットボトルを使って掃除機を作っていました。キッズ・アトリエには何度も来ていて、いつも1時間くらい集中して工作を楽しんでいます。
お父さんと初めて訪れたそうすけさん(6)は、トイレットペーパーの芯を見つけると、「そうだ。双眼鏡をつくろっと」。さっそく手にとり、得意の折り紙を貼り付けて、あっという間に黄色と水色の双眼鏡を完成させました。
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