「高市政権今すぐ退陣」「主権者は私たち」とコールする人たち=19日、国会正門前
全国330カ所で行動広がる
「国会正門前大行動」が19日行われ、1万5000人(主催者発表)が参加。改憲や「戦争国家」づくりへの暴走を加速する高市早苗改造内閣に抗議の声をあげました。総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションの共催です。
安保法制(戦争法)強行に抗議する「19日行動」が始まって11年。この日、全国約330カ所で共同の行動が取り組まれました。
主催者あいさつで憲法9条を壊すな!実行委員会の菱山南帆子共同代表は、11年間粘り強く「19日行動」を積み重ねる中で、運動は多様でユニークに発展してきたことを紹介。今こそ「もう一度路上から、私たち市民が民主主義を立て直そう」と訴えました。また、改造内閣に裏金議員や、統一協会と関係が指摘された議員を採用したことにふれ、「衆院比例定数削減や安保3文書の改定など悪事の限りを尽くそうとしている。このめちゃくちゃな政治を一緒に変えましょう」と話しました。
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