ノーベル化学賞の受賞が決まり、記者会見で笑顔を見せる東京理科大の硤合憲三名誉教授=7日、東京都新宿区(時事)
ノーベル化学賞で日本人研究者が2年連続の受賞です。硤合憲三(そあい・けんそう)東京理科大学名誉教授が不斉有機合成の研究で、アンリ・カガン仏パリ南大学名誉教授と共同受賞しました。また、ノーベル物理学賞は、遠い宇宙から飛んでくる超高エネルギーのニュートリノを観測する「アイスキューブ」計画の生みの親、米ウィスコンシン大学のフランシス・ハルツェン教授が受賞。この研究には千葉大学が参加しています。
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