14日から東京・ユーロスペースほか全国順次公開。クロアチア・オランダ・フランス。90分
「いつの間に私はプロパガンダに加担してきたのか」―。ロシアの国営放送で長年活躍してきたジャーナリストのジャンナ・アガラコワさんが、自分自身と家族を撮りためた映像を元にドキュメンタリー映画「さよなら、私のロシア」を制作しました。
ジャンナさんは2022年、プーチン大統領によるウクライナ侵攻に抗議し、国営放送を辞職。現在、祖国から“スパイ”を意味する「外国の代理人」に指定され、国外で事実上の亡命生活を送っています。
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