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日曜版  |  記事

県都の市議選 鳥取 11月15日告示
暮らし守る党3議席必ず
鳥取駅周辺“再整備”120億円より 社会保険料の引き下げを

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白川容子参院議員(中央)とともに声援に応える(左から)金田、岩永、伊藤の各市議候補と市谷県議=10月10日、鳥取市

鳥取市議選が15日告示、22日投票で行われます。定数32に対し、11人はみだしの大激戦の見通しです。日本共産党は、現職の伊藤いく子、岩永やす子、金田のぶすけの3人全員当選へ全力をあげています。

 市議選は、各党が今後の国政選挙、来年4月の県議選をみすえ、党勢と議席の伸長を目的にしのぎを削る前哨戦の様相を強めています。現在、公認候補を擁立するのは6政党。通勤時間帯などにメイン道路脇で、県議と市議候補がいっしょに連名ノボリを立ててつじ立ちするなど各陣営は必死。新人16人のうち11人が20代から40代で、各候補はSNS発信に力を入れるとともに、地縁、血縁など、あらゆるつながりを生かして支持を広げています。

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