つくった顕微鏡で観察する沖館慧さん
大阪・交野市 たのしい科学教室
「いまから300年ほど昔、オランダの科学者レーウェンフックさんが高性能な虫メガネを作りました。そう、顕微鏡です。今日はみなさんに同じような顕微鏡を作ってもらいます」と坂野玲子先生が取り出したのは、どこにでもあるペットボトルです。
日曜のお昼すぎ、大阪府交野市でひらかれた「たのしい科学教室」。集まった小学校低学年から高学年までの子どもたちが真剣な顔で、先生の話に耳をかたむけます。
「みなさんがよく目にする虫メガネは、物を2倍・3倍に大きく見せますが、今日作る顕微鏡は200倍なんですよ」と坂野先生。
一覧へ戻る