100試合目の指揮となったボリビア戦後、手荒い祝福を受ける森保一監督(手前)=18日、東京・国立競技場(時事)
日本代表の森保一(もりやす・はじめ)監督(57)が、18日に行われたボリビアとの親善試合で代表監督100試合に達しました。国内では最多の指揮をとった代表監督になります。世界でも歴代6位となる多さです。
就任した2018年から7年4カ月。来年6月のワールドカップ(W杯)北中米大会にのぞめば、日本初の複数大会で指揮する監督になります。
3―0で勝利した100試合目の記念試合で、森保監督と選手との信頼関係を象徴するシーンがありました。
一つは後半に追加点をあげた直後でした。日本のベンチ前にできた歓喜の輪に監督も加わる、珍しい光景がありました。
「(選手に)『来い来い』と言われたので、一緒に喜ばせていただきました」と森保監督は語っています。
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