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日曜版  |  記事

学生主催 日芸映画祭 今年は「はたらく×ジェンダー」
男女の“役割” 違和感もつ事は?
経験出し合い作品選び「私たちが声上げる側に」

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日芸映画学科の学生ら

日本大学芸術学部(日芸)の学生による映画祭が12月6日から12日まで東京ユーロスペースで開催されます。今年のテーマは「はたらく×ジェンダー」。テーマや上映作品への思いを聞きました。
 北野ひろみ記者

 日芸の映画学科3年生による映画祭は、今年で15回目。テーマ設定や作品選定、上映権を持つ配給会社との交渉などもすべて学生が担います。
 今年選んだのは「あゝ野麦峠」(山本薩夫/1979年/日本)、「この自由な世界で」(ケン・ローチ/2007年/英)など16本。4月から企画を考えるなかで、えん罪、宗教などさまざまなテーマが出されました。映画やエンタメ業界でのセクハラ、性暴力に抗議の声を上げる人たちが増えたことを受け、「私たちが声を上げる側なんじゃないか」とテーマが決まりました。

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