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日曜版  |  記事

シネマ館 みんな、おしゃべり!
ろう家族とクルド人が対立

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29日から東京・ユーロスペースほか全国順次。2時間23分。©2025映画『みんな、おしゃべり!』製作委員会

電気店で働くろう者の古賀(毛塚和義)と、娘でCODA(コーダ)の夏海(長澤樹)。ある日、近所にクルド人家族が引っ越してきます。ささいな誤解が積もったところに町おこしのテレビ取材が火に油を注ぎ、対立はどんどんエスカレートしていきます。
 コーダとは耳の聞こえない親をもつ聴者の子どもを意味します。それぞれ言いたい放題の大人たちにうんざりしながらも、夏海と、日本に生まれ育ち、家族の日本語通訳をずっと任されてきたクルド人青年のヒワ(ユードゥルム・フラット)は次第に心を通わせていきます。日本語、トルコ語、日本手話、クルド語が入り乱れる日常。さらには夏海の弟が、誰にもまねできない“自分だけの言語”をつくり始めて…。

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