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日曜版  |  記事

演劇集団Ring―Bong(リンボン)「交差点のプテラノドン」
誰もが本当は飛べるはず
主宰・作 山谷典子さん

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山谷典子さん(撮影・石塚康之)

演劇集団Ring―Bong(リンボン)が新作「交差点のプテラノドン」を上演します。主宰で作者の山谷典子さんは「自分の人生は自分で選んでいいんだよ、という気持ちを込めました」と語ります。
 大塚武治記者

 舞台はベテラン医師が急死した町の産科医院。長女・唯ら姉弟3人が久々に集まり、葬儀の準備に大慌てです。遺産は?誰が医院を継ぐ?思惑が交錯する中、唯の高3生の娘、花音はある秘密を抱えていて…。
 花音は医学部志望。でもそれは、唯が無意識に押しつけた進路でした。

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